DFPスタンダードの流れと使い方

「DFPスタンダードの登録方法」の続きとして、実際に利用するための流れと使い方をご紹介致します。

利用の流れ

DFPスタンダードで広告を管理するための流れはこのようになります。

  • (1)広告ユニットの作成
  • (2)プレースメントの作成
  • (3)タグの生成
  • (4)オーダーの作成
  • (5)広告申込情報の作成
  • (6)広告クリエイティブのアップロード
(1)広告ユニットの作成

DFPにログインをして、まず最初は広告ユニットを作成します。これはアドセンスの広告ユニットと同じようなもので、広告のサイズを決めるものです。

[在庫]→[広告ユニット]を開き、[新しい広告ユニット]→[ウェブ or モバイル]をクリックしてください。ここでは名前やサイズなどを設定します。
新しいユニット

サイズやカラーの設定はアドセンスでの設定とほぼ同じですね!
※プレースメントの設定は後から行うことが可能です。
dfp03

(2)プレースメントの作成

[在庫]→[プレースメント]→[新しいプレースメント]をクリックします。
新しいプレースメント

この部分ではアドセンスにもあるプレースメントと同じような仕組みで、例えば「Google AdWords」にチェックをつけると、AdWordsの広告主があなたのサイトを指定して広告を掲載することが可能になります。

「割り当てられた広告枠」では、先ほど作成した広告ユニットを追加しておきましょう。

広告の掲載先や位置などを記載・選択して「保存」をクリックして完了です。
プレースメント

(3)タグの生成

次はサイトに広告を掲載するためのタグを作成します。
[在庫]→[タグの作成]をクリックしてください。そして、広告タグを生成したい広告ユニット名を追加し、「タグの生成」ボタンをクリックします。

すると2種類のコードが表示されます。上のコードはHTML のヘッダー部分に設置して頂き、下のコードは広告を表示させたい部分に設置してください。
コードの挿入

(4)オーダーの作成

アドネットワークやアフィリエイト広告をアドセンスと競合させて広告を配信するための設定を行います。
[オーダー]→[新しいオーダー]をクリックします。
新しいオーダー

名前や会社名、担当者のメールアドレスを記入します。初めて作成する場合、会社名は「新しい会社を追加」をクリックして入力します。

新しい広告申込情報では、まず名前と広告枠のサイズを入力します。広告商品が識別できる名前を入力してください。(例:Aサイト-300×250)

設定部分では、最低限「タイプ」と期間を設定しましょう。「ネットワーク」がお勧めで、その他の部分はデフォルトのままでもOKです。ターゲティングはここでは省略しますので、「保存」をクリックしましょう。
dfp09

(6)広告クリエイティブのアップロード

オーダーを開いて「新しい広告クリエイティブ」をクリックします。
クリエイティブ

今回、広告のタイプは「サードパーティ」を選択しましょう。次の画面でアドネットワーク、アフィリエイト広告の広告タグを入力し保存して完了です。
サードパーティの選択

サイト内検索

スポンサードリンク

お問い合わせ

Copyright© 2013 アドセンス実践会 All Rights Reserved.