収益を上げる公式

「アドセンスでもっと収益を上げたい!」と思っている方はたくさんいらっしゃると思います。では具体的に“どこを”変えれば収益アップにつながるのでしょうか?

今回は、アドセンスで収益をアップさせるために知っておべき公式と、具体的にどこを変えれば良いのかについてお話したいと思います。

収益の公式

まずアドセンスで知っておくべき公式です。
公式

これは当然あなたもご存じの、当たり前の公式ですが、この公式をベースにして分析→サイトの修正を行えば収益アップにつながります。

つまり、今まで漠然と行っていた作業を、具体的に“どこを”“どのよう”にするか決めて行えば、効率よく収益を上げることができるのです。

せっかくですので、あなたの分析したいサイトのデータ(PV、クリック率、クリック単価)を上記の公式に当てはめてみて下さい。
※ページビューの部分は「広告リクエスト」でもOKです!

例01
複数のサイトのデータを公式に入れてみると分析しやすくなります。

Aサイトの分析

まずAサイトを見てみましょう。3つのサイトの中で最もページビュー数が多く、クリック率も悪くありません。ですがクリック単価が一番低いですね。

ですからこのサイトでは「クリック単価を上げる」ために何をすれば良いかを考えれば良いわけです。

「クリック単価を上げることなんてできるの?」と思われるかもしれませんね。確かにクリック単価は広告主のオークションで決定するので、サイト運営者が一番コントロールしにくい部分です。

しかし次の2点をチェックすればクリック単価が上がる可能性があります。

まず一つ目が、広告タイプに「テキストとイメージ/リッチメディア広告」を選択しているかです。つまり「テキストのみ」や「イメージ/リッチメディア広告のみ」にしていると、単価が下がる可能性があります。

何故なら「テキストのみ」にしている場合は、テキストのみ出向している広告主の中だけで、広告単価を決めるオークションが行われるためです。「イメージ/リッチメディア広告のみ」でも同様の仕組みでオークションが行われます。

「テキストとイメージ/リッチメディア広告」を選択しておけば、テキストで出向している広告主とイメージで出向している広告主を合わせてオークションが行われる為、単価が上がる可能性があるのです。

クリック単価を上げる2つ目の方法が、プレースメント・ターゲットの設定を行うことです。これは広告主に対して、自分のサイトに積極的に広告を出稿してもらうための設定です。この設定については別のページで紹介致します。

Bサイトの分析

次にBサイトを見てみましょう。Bサイトはページビューが他のサイトと比べると少ないですね。つまりアクセスを増やすこと、1人あたりの平均ページビューを増やすことが課題となります。

アドセンスに限らず、ホームページを運営している多くの方が抱えている課題がアクセスアップについてです。SEO対策などに力を入れている方も多いと思いますが、まず中級編で紹介致しました「素早くアクセスを上げる方法」をご覧頂き、ぜひ実践してみて下さい。

Cサイトの分析

最後にCサイトです。Cサイトはクリック率が他のサイトと比べて低いですね。ですからクリック率を上げるためにはどうしたらよいかが課題です。

この課題をクリアするには、中級編でお話している「クリックされやすいサイズ」「クリック率を高める広告スタイル」「最初に見える位置に配置する」「広告の最大掲載数は3・3・2」を参考にして頂ければ幸いです。

 
自分のサイトは何が課題で、どのような対策を取れば良いのかを分析して、より収益がアップできるように頑張りましょう!

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